日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2018年 新年勤行会のお知らせ

日蓮正宗清涼寺での新年勤行会は下記の時間に行います

1月 1日(月) 0時、14時、16時 元旦勤行会
1月 2日(火) 10時、14時、16時 新年勤行会
1月 3日(水) 10時、14時、16時 新年勤行会

2018年1月の広布唱題会は、下記の日程になります
1月 1日(月)  9時 広布唱題会

2018年1月の永代経(永代回向)・各家先祖代々諸精霊追善供養 並びに勉強会(法華経講義)は、下記の日程になります
1月 7日(日) 13時、19時 永代御経日

2018年 成人式のご案内

日蓮正宗清涼寺での成人式は下記の日時にて行います
1月14日(日) 11時 成人式

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<日蓮正宗での成人式の意義>
一般に、「成人の日」に、満二十歳をむかえた青年男女を対象にして行われる祝いの儀式であります。
この日を期し社会の一員となるなることを祝う「国民の祝日」として行われているのであります。
成人式の日を境にして、子供と大人の区別ができるものではありません。
それ故に、単に社会の一員となった責任と権利を自覚するだけでなく、生涯「ひととなる」ことへの努力を積み重ねてゆくことが肝要であります。
そこに、真の人生の目的と意義が示された日蓮大聖人の仏法にたいする信心の必要性があるのであります。

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(日蓮大聖人御書 曽谷入道殿御返事)
と説かれているように、煩悩や欲望、悩みの多い凡心の赴くまゝではなく、その凡心を自然に正しく発揚し、正しく赴かせるところの、いわゆる心の師となる方法を知らなければならないのであります。
日蓮大聖人の大御本尊こそ唯一無二にして、あらゆる人生の師であり、一切の指導原理の根本であります。
御本尊に向って、南無妙法蓮華経と唱え、信心修行してしてゆくことによって、しらずしらずのうちに、立派な妙法の大人格的境涯に成長して行くのであります。
まず日蓮正宗の寺院に参詣し、成人を迎えたことへの報恩感謝を申し上げるべきであります。

さらに、
「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(日蓮大聖人御書 富木殿御書)
の御金言を心肝に染め、生涯 御本尊を受持し、広宣流布の人材として、更にまた、立派な社会人として成長することを御祈念するところに、日蓮正宗の信者としての、まことの成人式の意義があるのであります。

<日蓮正宗宗務院発行「続 日蓮正宗の行事」より>

2017/11/15 目師会、日目上人会 のご案内

日時:
11月14日(火) 19時 日目上人会御逮夜
11月15日(水) 13時 日目上人会
於:  清涼寺本堂

意義:
 第三祖日目上人は、問答が大変上手なお方でした。
また大聖人や2祖日興上人に代って天皇や将軍に国家諌暁の申状を奏上すること、実に42度にも及ぶと伝えられます。
大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。

 そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に日目上人御正当会を奉修します。
これが目師会という行事です。

 日目上人は、身延山において日興上人には無論のこと、大師匠の日蓮大聖人にもご入滅の日まで常随給仕し、大聖人から甚深の法義を授けられました。
 弘安5年10月、大聖人がご入滅された後も、常に二祖日興上人に仕え、日興上人が正応2年(1289年)謗法の山となった身延山を離れ、富士上野に移られるに当っては、その片腕として大いに日興上人を助けました。

  日目上人がなされた公家、武家への数々の国諌は、大聖人、日興上人の志を奉じ、じつに勇猛果敢にして、その生涯をかけての闘いでした。

 この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。
日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。
     <日蓮正宗ホームページより>

2017年10月22日(日)「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内

「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において
下記で奉修致します。

10月21日(土) 19時 宗祖日蓮大聖人「御会式御逮夜」
10月22日(日) 14時 宗祖日蓮大聖人「御会式御正当」

《お会式》とは、
宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、
滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを「御祝いする儀式」で、
末寺における年中行事の中で、一番大切な行事であります。


《お会式》について http://shoryoji.org/?p=571

2017/ 9/12 「御難会(竜ノ口法難会)」のご案内

清涼寺での竜ノ口法難会は下記の日時にて行います
竜ノ口法難会 9月12日(火) 13時、19時

大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜ノ口において頸をはねられようとしました。
しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。

この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。
子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。
すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。
この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。

そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。
<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>