日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2022年1月16日(日) 成人式のご案内

清涼寺での成人式は下記の日時にて行います
1月16日(日) 11時 成人式

<日蓮正宗での成人式の意義>
一般に、「成人の日」に、満二十歳をむかえた青年男女を対象にして行われる祝いの儀式であります。
この日を期し社会の一員となるなることを祝う「国民の祝日」として行われているのであります。
成人式の日を境にして、子供と大人の区別ができるものではありません。
それ故に、単に社会の一員となった責任と権利を自覚するだけでなく、生涯「ひととなる」ことへの努力を積み重ねてゆくことが肝要であります。
そこに、真の人生の目的と意義が示された日蓮大聖人の仏法にたいする信心の必要性があるのであります。

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(日蓮大聖人御書 曽谷入道殿御返事)
と説かれているように、煩悩や欲望、悩みの多い凡心の赴くまゝではなく、その凡心を自然に正しく発揚し、正しく赴かせるところの、いわゆる心の師となる方法を知らなければならないのであります。
日蓮大聖人の大御本尊こそ唯一無二にして、あらゆる人生の師であり、一切の指導原理の根本であります。
御本尊に向って、南無妙法蓮華経と唱え、信心修行してしてゆくことによって、しらずしらずのうちに、立派な妙法の大人格的境涯に成長して行くのであります。
まず日蓮正宗の寺院に参詣し、成人を迎えたことへの報恩感謝を申し上げるべきであります。

さらに、
「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(日蓮大聖人御書 富木殿御書)
の御金言を心肝に染め、生涯 御本尊を受持し、広宣流布の人材として、更にまた、立派な社会人として成長することを御祈念するところに、日蓮正宗の信者としての、まことの成人式の意義があるのであります。

<日蓮正宗宗務院発行「続 日蓮正宗の行事」より>

2022年 新年勤行会のお知らせ

日蓮正宗清涼寺での新年勤行会は下記の時間に行います

1月 1日(土) 0時 元旦勤行会
1月 1日(土) 13時、15時 新年勤行会
1月 2日(日) 10時、14時 新年勤行会 【時刻訂正】
1月 3日(月) 14時    新年勤行会
2022年1月の広布唱題会は、下記の日程になります
1月 1日(土) 9時 広布唱題会

2022年1月の永代経(永代回向)・各家先祖代々諸精霊追善供養は、下記の日程になります
1月 5日(水) 13時 永代御経日

日蓮大聖人「十字御書」
正月の一日は日のはじめ、月の始め、年のはじめ、春の始め。
此をもてなす人は月の西より東をさして満つがごとく、
日の東より西へわたりて明らかなるごとく、徳もまさり人にも愛せられ候なり
(1551頁)

2021年11月15日(月) 「目師会(日目上人会)」 のご案内

日時: 11月15日(月) 13時 目師会(日目上人会)
於:  清涼寺本堂

意義:
第三祖日目上人は、問答が大変上手なお方でした。
また大聖人や2祖日興上人に代って天皇や将軍に国家諌暁の申状を奏上すること、実に42度にも及ぶと伝えられます。
大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。

そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に目師会を奉修します。

日目上人は、身延山において日興上人には無論のこと、大師匠の日蓮大聖人にもご入滅の日まで常随給仕し、大聖人から甚深の法義を授けられました。
弘安5年10月、大聖人がご入滅された後も、常に二祖日興上人に仕え、日興上人が正応2年(1289年)謗法の山となった身延山を離れ、富士上野に移られるに当っては、その片腕として大いに日興上人を助けました。

日目上人がなされた公家、武家への数々の国諌は、大聖人、日興上人の志を奉じ、じつに勇猛果敢にして、その生涯をかけての闘いでした。

この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。
日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。
<日蓮正宗ホームページより>

11月14日(日) 七五三祝を希望される方は、御講 の時間に合わせて行います。
11月15日(月) 七五三祝を希望される方は、目師会の時間に合わせて行います。

2021年10月24日(日)「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内

「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において
下記で奉修致します。
コロナ禍の為 参加者数の制限がありますので、
講中または寺院受付へお申し出ください。

10月23日(土) 16時、19時 宗祖日蓮大聖人「御会式(御逮夜)」
10月24日(日) 10:30,14:00 宗祖日蓮大聖人「御会式(御正当会)」

《お会式》とは、
宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、
滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを「御祝いする儀式」で、
末寺における年中行事の中で、一番大切な行事であります。


《お会式》について https://shoryoji.org/?p=571

お彼岸は正しい先祖供養のために寺院へ行こう

世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

清涼寺 秋季彼岸会 2021年
9月21日(火) 13時
9月22日(水) 13時
9月23日(木) 10時、14時 お中日
9月24日(金) 13時
9月25日(土) 13時
9月26日(日) 10時、14時
※ 9月20日(月)は彼岸会法要はありません
※ 平日時刻変更ご注意ください
於:清涼寺本堂