日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

【清涼寺行事について(コロナウイルス感染症対応)】

清涼寺での各種行事につきましては、総本山の通達に準拠し、大半は予定通り挙行いたしますが、必要に応じて中止・延期・規模縮小等の対応をとっております。
行事の有無につきましては、所属区の役員さん、もしくは直接 お寺の受付までお問合わせ下さい。
また、コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、下記の通りご留意頂きたく存じます。
◆マスクの着用をお願いします(受付に簡易マスクの用意あり)。
◆発熱のある方(37度以上)、風邪症状のある方は『絶対に』参詣を控えて下さい。
 ※参詣前にご自宅にて体温測定をお願い致します。
◆高齢者、妊婦、基礎疾患(特に呼吸器系)のある方 等、重症化リスクの高い方は『極力』参詣を控えて下さい。
◆咳エチケット遵守。
その他、うがい・手洗い等 こまめに行い、ウイルスから我が身を守れるようご留意願います。
なお、お寺にアルコール消毒液も用意してあります。どうぞご利用下さい。
ただ、上記 留意事項のため参詣を控えられた方は、無理のない形で、ご自宅にて時間を合わせ読経・唱題に励むと共に、電話・手紙・メールなど、色々な形をもって折伏・激励等にご精進頂きたくお願い致します。

2020年4月29日(水)「宗旨建立会」(立宗会)のご案内

毎年4月28日に「宗旨建立会」(立宗会)が奉修されておりますが、
本年も都合により、下記に変更致します。 お間違えのない様、ご参詣ください。

    記
4月29日(水) 13時、19時   宗旨建立会(立宗会)

宗旨建立会とは

末法の御本仏日蓮大聖人が、宗旨を建立し、立宗を宣言あそばされた日を記念してご報恩申し上げる法要です。
建長5年(1253年)4月28日未明、ひとり清澄山上旭ヵ森に立ち、遠く太平洋の彼方にさし昇る日の出を待たれ、末法万年の闇を照す下種の題目が、おごそかに熱誠をこめて力強く唱え始められたのです。
そして太陽をはじめとする全宇宙の生命に、一切衆生救済を始める宣言をなされました。

午の刻(正午)、日蓮大聖人は清澄寺諸仏坊の持仏堂において、初めて大衆に向かって妙法弘教の法輪を転ぜられ、広宣流布への第一歩をしるされました。

日蓮正宗 公式サイト「日蓮正宗の主な行事」より

お彼岸は正しい先祖供養のために寺院へ行こう

世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

是非、日蓮正宗寺院へ足を運び、正しい先祖供養をして頂きたいと思います。

清涼寺 春季彼岸会 2020年
3月17日(火) 10時、14時
3月18日(水) 10時、14時
3月19日(木) 10時、14時
3月20日(金) 10時、14時 お中日法要
3月21日(土) 10時、14時
3月22日(日) 10時、14時
3月23日(月) 10時、14時
於:清涼寺本堂

2020年2月16日(日) 宗祖日蓮大聖人御誕生会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会は下記の日時にて行います
 2月16日(日) 13時、19時 

 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。
 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠を父とし、梅菊女を母として安房の国(千葉県)長狭郡東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。
 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。
釈尊の滅後一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。
末法の時代に入ると、仏法が隠没して闘諍や言訟が盛んになり、人心が荒廃して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。
この時にあたって、 日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。
     <日蓮正宗ホームページより抜粋>

2020年2月7日(金) 興師会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での興師会は下記の日時にて行います
 興師会 2月7日(金) 13時、19時

 興師会は、日興上人広大なご恩徳に感謝申し上げる法要です。
 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅に先立って仏法の一切を受け継がれました。
その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。
 そして法を日目上人に相伝し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。
<「法華講員の心得」より>