日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2023年2月3日(金) 節分会のご案内

 日蓮正宗 清涼寺での節分会は下記の日時にて行います
  2月3日(金) 18時 節分会

 節分会(せつぶんえ)は、立春の前日(節分)に行われていた世間の行事を基に、御本尊を中心とする法要として信行倍増・一切無障礙(いっさいむしょうげ)等を祈念すると共に、豆まきを行う法要です。

 本年の更なる躍進を誓うべく、奮って御参詣ください。

 なお、「年男・年女(卯年生まれ)」の皆様には豆まきをして頂きますので、希望される方は「事前に」受付へお申し出ください。

2023年1月15日 成人式が開催されました

 2023年1月15日(日)11時より、当清涼寺にて成人式が開催され、6名の新成人が参詣されました。

 清涼寺本堂にて、読経、唱題、御住職様より御指導がありました。
新たな節目をこの清涼寺で迎えることが出来たその尊い功徳と、御本尊様への御報恩感謝の気持ちを大切に、今後の人生に向けての新成人へ激励の言葉を頂きました。

 引き続き、写真撮影、客殿にて茶話会が催され、記念品贈呈、新成人より今後の抱負と自己紹介がありました。

 晴れやかな姿に未来への夢と希望を抱いた新成人の真っ直ぐな決意に、新たな息吹を感じる一日となりました。

2023年1月15日(日) 成人式のご案内

 2023年に成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。
成人式を迎える皆さんにとって、記念すべき年になろうかと思います。

 日蓮正宗 法華講 清涼寺支部の青年部から、お寺での成人式についてのご案内をさせていただきます。

 皆さんがお寺での成人式に参詣することには、大変大きな意義があります。
成人とは、一般的には 「青年に達した人」 との意で、大人としての自覚と責任の上から、社会人としての良識のある振る舞いが求められる年齢に達した人のことを言います。
そのような大事な年をお寺で迎えることには大変意義のあることです。

 日蓮大聖人様は、
「法華を識(し)る者は世法を得(う)べきか」(観心本尊抄 御書662頁) と、
法華経を信仰する人は、世間の道理にも弁える事が出来ると仰せです。
すなわち、正しい信仰に励むことによって、確固たる人生観を築き、社会人としての良識が培われ、さらに立派な人格・品格もおのずと備わるとの御文です。
その為、お寺での成人式を迎えることは とても大事なことになります。

成人式の予定
日時: 2023年1月15日(日) 11時より(15分前集合)
場所: 清涼寺にて
持ち物:お数珠・お経本

当日の服装は、晴れ着でなくても正装にて参加下さい。
皆さんの心からのご参加、お待ち申し上げております。

2023年2月7日(火) 興師会のご案内

 日蓮正宗 清涼寺での興師会(こうしえ)は下記の日時にて行います
  興師会 2月7日(火) 13時

 興師会は、日興上人の広大なご恩徳(おんとく)に感謝申し上げる法要です。
 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕(じょうずいきゅうじ)し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅(にゅうめつ)に先立って仏法の一切を受け継がれました。
その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。
 そして法を日目上人に相伝(そうでん)し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。
<「法華講員の心得」より>

2023年2月16日(木) 宗祖日蓮大聖人御誕生会のご案内

 日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います
  宗祖御誕生会 2月16日(木) 13時 

 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。
釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。
末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんじょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。

 この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。
     <日蓮正宗ホームページより抜粋>

2023年 新年勤行会のお知らせ

日蓮正宗清涼寺での新年勤行会は下記の時間に行います
 1月 1日(日) 0時    元旦勤行会
 1月 1日(日) 13時、15時 新年勤行会
 1月 2日(月) 10時、14時 新年勤行会
 1月 3日(火) 14時    新年勤行会

2023年1月の広布唱題会は、下記の日程になります
 1月 1日(日) 9時    広布唱題会

2023年1月の永代経(永代回向)・各家先祖代々諸精霊追善供養は、下記の日程になります
 1月 4日(水) 13時 永代御経日

日蓮大聖人「十字御書」
正月の一日は日のはじめ、月の始め、年のはじめ、春の始め。
此をもてなす人は月の西より東をさして満つがごとく、
日の東より西へわたりて明らかなるごとく、徳もまさり人にも愛せられ候なり
(1551頁)

2022年12月20日 台湾信徒が来寺されました

 12月20日(火)17時頃、台湾台中市 本照院信徒 10名(内 子供2名)が、日蓮正宗総本山大石寺参詣の途上、夕勤行されるため来寺されました。

 清涼寺本堂にて、台湾信徒と清涼寺信徒有志で夕勤行の後、
清涼寺住職 石橋頂道御尊師から御指導がありました。
流暢な通訳があり、昨年まで台湾に赴任されていた御住職との息もぴったりでした。

 清涼寺ロビーで記念撮影をし、台湾の方々は喜びの中、総本山大石寺へ向かわれました。

2022年12月18日 清涼寺支部結成50周年記念法要が奉修されました

 2022年12月18日(日)11時より、清涼寺支部結成50周年記念法要が奉修されました。

 清涼寺支部は、1972年(昭和47年)12月13日に支部結成認可を受け、故増田廣司氏を初代講頭とし結成されました。
これを記念し、納骨堂前に銀杏が植樹されました。

 この法要には、清涼寺で執事をされた本泰寺住職 平井次道御尊師が出席され、
千葉地方部より丸山副地方部長、清涼寺有縁の正願寺、本顕寺、仏心寺の信徒が来賓として参列されました。

 法要の部は、
石橋頂道御住職の導師により献膳、読経、唱題が奉修されました。

 式の部は、
杉田講頭より御供養目録が奉呈されたのち、石橋頂道御住職より受書の授与がなされました。
織戸副講頭より経過報告、
平井次道御尊師よりの祝辞、
丸山副地方部長よりの祝辞、
信徒代表による決意発表、
杉田講頭挨拶がありました。

 最後に、石橋頂道御住職より参列の各位に対して謝辞が述べられました。
このあと本堂正面向拝において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了しました。
 
 参列した清涼寺支部講員は、信心への決意を新たにしました。

 

清涼寺山門

 

清涼寺支部結成50周年記念法要 式の部

 

経過報告「清涼寺支部 50年の歩み」

法華講 清涼寺支部 結成記念樹 「銀杏」 昭和47年12月13日

2022年10月撮影

2022年11月撮影

2022年12月3日 タイ信徒が来寺されました

 12月3日(土)11時頃、タイ信徒 総勢35名が、成田空港経由で日蓮正宗総本山大石寺参詣の途上、朝勤行されるため、来寺されました。

 清涼寺本堂にて、日泰(タイ)僧俗全員で朝勤行の後、
清涼寺住職 石橋頂道御尊師、
タイ国担当教師 堀澤良充御尊師、
清凉寺信徒代表 杉田博講頭
から挨拶がありました。

 本堂前で記念撮影をし、タイの方々は喜びの中、総本山大石寺へ向かわれました。

 飛行時間だけでも5時間以上、延べ5日間かけての長旅とのこと。
しかし、それを感じさせないくらいの明るく強い思いがひしひしと伝わってきました。
一方 清涼寺信徒は、言葉の壁の不安や緊張の中、精一杯の誠意でお迎えしました。

2022年11月15日(火) 「目師会(日目上人会)」 のご案内

清涼寺では、下記にて奉修されます。
  11月15日(火) 13時 目師会

第三祖日目上人のご事蹟:
  代々を経て 思いを積むぞ
       富士の根の 煙よ及べ 雲の上まで (時世の歌)

 第三祖日目上人は文応元年(1260年)、伊豆国仁田郡畠郷(静岡県函南町)に出生し、幼名を虎王丸(とらおうまる)と称されました。
母は、南条時光の姉です。
日興上人が伊豆に弘教されたときに弟子となり、そののち、身延に登って日蓮大聖人に常随給仕し、「宮内卿の公(くないきょうのきみ)」のちに「新田卿阿闍梨」と称されました。

 日目上人は、東北から東海に至る各地に弘教するとともに、幕府及び朝廷に生涯42度にわたる諌暁(かんぎょう)をされました。

 正応3年(1290年)10月13日、日目上人は日興上人から内付嘱(ないふぞく)を受けられました。
さらに元弘2年(1332年)11月10日、一閻浮提(いちえんぶだい)の座主と定められて、本門戒壇の大御本尊を相伝されました。

 翌 元弘3年(1333年)10月、日目上人は第4世日道上人に唯授一人(ゆいじゅ いちにん)の血脈を相承し、同年10月15日、天奉の途上、美濃国垂井(岐阜県垂井町)において74歳で入滅されました。
    <「第三祖日目上人と正法伝持」より>

 大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。
そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に目師会を奉修します。

 この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。
日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。

弟子と共に京に向かわれる日目上人(宮沢慈悳房拝写)

2022年11月 3日 少年部子供お会式が開催されました

 11月3日(木)に、少年部子供お会式が開催されました。
30名のお子さんとその保護者の方が集まり、勤行唱題、御申状捧読の後、御会式に関する御僧侶からの法話等を真剣な眼差しで聞くお子さんたちの姿がありました。

清涼寺少年部では、毎月 日曜日の御講の際に少年部会を行なっております。
たくさんご参加をお待ちしております。