日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2024年2月16日(金) 宗祖日蓮大聖人御誕生会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います
 2月16日(金) 13時    宗祖日蓮大聖人御誕生会、宗祖御誕生会

 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。
釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。
末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんしょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。
この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。
     <日蓮正宗ホームページより抜粋>

2024年 春季彼岸会法要のご案内

 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

清涼寺春季彼岸会法要
 3月17日(日) 10時, 13時 春季彼岸会
 3月20日(水) 10時, 13時 春季彼岸会(中日)
※ 春季彼岸会法要は上記日時のみの奉修となります。
  お塔婆供養をご希望の方は、3月10日頃までに寺院へ申込をお願いします。

2024年2月4日 第46回清涼寺支部総会が開催されました

 2024年2月4日(日) 10時より、第46回清涼寺支部総会が開催されました。
 2019年以来 4年ぶりに人数制限を解除され大勢の方が参加されました。

 総会は、石橋頂道御住職のご唱導で題目三唱。
引き続き、開会宣言、会計報告、そして、2名の素晴らしい体験発表がありました。
その後、宮田執事より新人事発表、
講頭による活動方針の発表、
新幕張地区長・新壮年部長による決意発表がありました。
そののち、来賓の丸山地方部長より激励を頂きました。

 最後に、石橋頂道御住職より
「異体同心水魚の思いで、まずは早期の折伏達成」
とのご指導を頂き、総会の一切は終了しました。

2024年1月21日(日) 成人式が開催されました

 2024年1月21日(日) 11時より、当清涼寺にて成人式が開催され、5名の新成人が参詣されました。
清凉寺支部役員、ご家族・青年部員も一緒に参加しました。

 清涼寺本堂にて、読経、唱題、御本尊様頂戴、御住職様より御指導がありました。
成人になるということは責任を持つこと。その中で正しい信仰を持ち 寺院に参詣することの大事さ 
をお話頂きました。
御住職様より新成人各々に記念品と色紙を頂戴し、記念撮影と続きました。

 場所は客殿に移り、ご家族を含む皆さんと一緒に食事会が催されました。
新成人者は今後の抱負と自己紹介を披露し、
清凉寺支部の役員や親御さんからも新成人へのメッセージが寄せられました。

 和やかな雰囲気の中、同世代の青年部員との交流を深めることも出来、とても充実した時間となりました。

2024年2月7日(水) 興師会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での興師会(こうしえ)は下記の日時にて行います
 2月 7日(水) 13時    興師会

 興師会は、日興上人の広大な御恩徳(おんとく)に感謝申し上げる法要です。

 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕(じょうずいきゅうじ)し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅(にゅうめつ)に先立って仏法の一切を受け継がれました。
その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。

 そして法を日目上人に相伝(そうでん)し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。
<「法華講員の心得」より>

2024年1月からの御報恩御講 時間変更の件

2024年1月から御講の御正当会は、午前11時(第2日曜日)のみとなります
御逮夜・平日御講は継続して行います

1月13日(土) 18時    宗祖日蓮大聖人「御報恩御講(御逮夜)」
1月14日(日) 11時    宗祖日蓮大聖人「御報恩御講 御正当会」【時間変更注意】
1月15日(月) 13時    宗祖日蓮大聖人「御報恩御講(平日御講)」

2月10日(土) 18時    宗祖日蓮大聖人「御報恩御講(御逮夜)」
2月11日(日) 11時    宗祖日蓮大聖人「御報恩御講 御正当会」」【時間変更注意】
2月13日(火) 13時    宗祖日蓮大聖人「御報恩(平日御講)」

2024年2月3日(土) 節分会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での節分会は下記の日時にて行います
 2月 3日(土) 18時    節分会

 節分会(せつぶんえ)は、立春の前日(節分)に行われていた世間の行事を基に、
御本尊様を中心とする法要として信行倍増・一切無障礙(いっさいむしょうげ)等を祈念すると共に、
豆まきを行う法要です。
 本年の更なる躍進を誓うべく、奮って御参詣ください。

 なお、「年男・年女(辰年生まれ)」の皆様には豆まきをして頂きますので、
希望される方は「事前に」寺院受付へお申し出ください。

2024年1月21日(日) 成人式のご案内

 2024年に成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。
成人式を迎える皆さんにとって、記念すべき年になろうかと思います。

 日蓮正宗 法華講 清涼寺支部の青年部から、お寺での成人式についてのご案内をさせていただきます。

 皆さんがお寺での成人式に参詣することには大変大きな意義があります。
成人とは、一般的には 「青年に達した人」 との意で、大人としての自覚と責任の上から、社会人としての良識のある振る舞いが求められる年齢に達した人のことを言います。
そのような大事な年をお寺で迎えることには大変意義のあることです。

 日蓮大聖人様は、
「法華を識(し)る者は世法を得(う)べきか」 (「観心本尊抄」 御書662頁)と、
法華経を信仰する人は、世間の道理にも弁える事が出来ると仰せです。
すなわち、正しい信仰に励むことによって、確固たる人生観を築き、社会人としての良識が培われ、さらに立派な人格・品格もおのずと備わるとの御文です。
その為、お寺での成人式を迎えることは とても大事なことになります。

成人式の予定
日時: 2024年1月21日(日) 11時より(15分前集合)
場所: 清涼寺にて

 当日の服装は、晴れ着もしくは正装にて参加下さい。
 皆さんのご参詣、心よりお待ち申し上げております。

2024年 新年勤行会のお知らせ

日蓮正宗清涼寺での新年勤行会は下記の時間に行います
1月 1日(月) 0時    元旦勤行会
1月 1日(月) 13時、15時 新年勤行会
1月 2日(火) 10時、13時 新年勤行会【時間変更注意】
1月 3日(水) 10時    新年勤行会【時間変更注意】

2024年1月の広布唱題会は、下記の日程になります
1月 1日(月) 9時    広布唱題会

2024年1月の永代御経日は、下記の日程になります
1月 4日(木) 13時    永代御経日(法話・化儀抄)【日程変更注意】

日蓮大聖人「十字(むしもち)御書」
正月の一日は日のはじめ、月の始め、年のはじめ、春の始め。
此をもてなす人は月の西より東をさして満つがごとく、
日の東より西へわたりて明らかなるごとく、徳もまさり人にも愛せられ候なり
(新編御書 1551頁)

2023年11月30日 香港の信徒が来寺されました

 去る11月30日、香港(日蓮正宗香港事務所)から宮澤良久御尊師と信徒30名が、日蓮正宗総本山大石寺への「宗祖日蓮大聖人御聖誕800年慶祝登山」参詣の途上、清涼寺にて夕勤行に参加されました。
勤行終了後、石橋頂道御住職、宮澤良久御尊師からご挨拶がありました。

 香港のご信徒方は、溌剌(ハツラツ)とされており元気いっぱいでした。
日本語と英語と広東語の通訳があり、清涼寺信徒とのコミュニケーションも十分に取ることができ、大変有意義な時間となりました。

2023年11月13日(月) 「目師会(日目上人会)」 のご案内

 清涼寺では下記にて、御報恩御講(平日御講)と一緒に奉修されます。
    11月13日(月) 13時 目師会

第三祖日目上人のご事蹟:
  代々を経て 思いを積むぞ
       富士の根の 煙よ及べ 雲の上まで (時世の歌)

 第三祖日目上人は文応元年(1260年)、伊豆国仁田郡畠郷(静岡県函南町)に出生し、幼名を虎王丸(とらおうまる)と称されました。母は、南条時光の姉です。
日興上人が伊豆に弘教されたときに弟子となり、そののち、身延に登って日蓮大聖人に常随給仕し、「宮内卿の公(くないきょうのきみ)」のちに「新田卿阿闍梨」と称されました。

 日目上人は、東北から東海に至る各地に弘教するとともに、幕府及び朝廷に生涯42度にわたる諌暁(かんぎょう)をされました。

 正応3年(1290年)10月13日、日目上人は日興上人から内付嘱(ないふぞく)を受けられました。
さらに元弘2年(1332年)11月10日、一閻浮提(いちえんぶだい)の座主と定められて、本門戒壇の大御本尊を相伝されました。

 翌 元弘3年(1333年)10月、日目上人は第4世日道上人に唯授一人(ゆいじゅ いちにん)の血脈を相承し、同年10月15日、天奉の途上、美濃国垂井(岐阜県垂井町)において74歳で入滅されました。
    <「第三祖日目上人と正法伝持」より>

 大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に目師会を奉修します。

 この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。
日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。

弟子と共に京に向かわれる日目上人(宮沢慈悳房拝写)