日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2019年 3月23日(土) 清涼寺開創60周年記念法要のご案内

清涼寺開創60周年記念法要を執り行います

日時: 3月23日(土) 11時、19時

昼の部:
10:00 鼓笛隊演奏
10:30 DVD鑑賞(清涼寺60年の歩み)
11:00 法要開始

夜の部:
18:30 DVD鑑賞(清涼寺60年の歩み)
19:00 法要開始

2019年2月16日(土) 宗祖日蓮大聖人御誕生会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会は下記の日時にて行います
  2月16日(土) 13時、19時

 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。
貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠を父とし、梅菊女を母として安房の国(千葉県)長狭郡東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。
末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。
釈尊の滅後一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。

 末法の時代に入ると、仏法が隠没して闘諍や言訟が盛んになり、人心が荒廃して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。
この時にあたって、 日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。
<日蓮正宗ホームページより抜粋>

2019年2月7日(木) 興師会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での興師会は下記の日時にて行います
  興師会 2月7日(木) 13時、19時

 興師会は、日興上人広大なご恩徳に感謝申し上げる法要です。
第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅に先立って仏法の一切を受け継がれました。
 その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。
そして法を日目上人に相伝し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。
<「法華講員の心得」より>

2019年2月3日(日) 節分会のご案内

 日蓮正宗寺院での節分会は、御本尊様に読経・唱題し、御本尊様に読経・唱題し、「福は内」のみで豆まきを行います。
清涼寺での節分会は下記の日時にて行います 。
  節分会 2月3日(日) 13時、19時

 厄年の方、年男・年女(亥年)の方におかれては、厄を払うと共に、今年を「飛躍の年」、「大きな役目を担う年」とすべく、豆をまいて下さい。
豆まきを希望される方は、前日(2月2日)までに厄払いのご祈念を受付に申し出て下さい。

2019年 成人式のご案内

清涼寺での成人式は下記の日時にて行います
  1月13日(日) 11時 成人式

<日蓮正宗での成人式の意義>
 一般に、「成人の日」に、満二十歳をむかえた青年男女を対象にして行われる祝いの儀式であります。
この日を期し社会の一員となるなることを祝う「国民の祝日」として行われているのであります。
成人式の日を境にして、子供と大人の区別ができるものではありません。
それ故に、単に社会の一員となった責任と権利を自覚するだけでなく、生涯「ひととなる」ことへの努力を積み重ねてゆくことが肝要であります。
そこに、真の人生の目的と意義が示された日蓮大聖人の仏法にたいする信心の必要性があるのであります。

 「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(日蓮大聖人御書 曽谷入道殿御返事)
と説かれているように、煩悩や欲望、悩みの多い凡心の赴くまゝではなく、その凡心を自然に正しく発揚し、正しく赴かせるところの、いわゆる心の師となる方法を知らなければならないのであります。
日蓮大聖人の大御本尊こそ唯一無二にして、あらゆる人生の師であり、一切の指導原理の根本であります。
御本尊に向って、南無妙法蓮華経と唱え、信心修行してしてゆくことによって、しらずしらずのうちに、立派な妙法の大人格的境涯に成長して行くのであります。
まず日蓮正宗の寺院に参詣し、成人を迎えたことへの報恩感謝を申し上げるべきであります。

 さらに、
「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(日蓮大聖人御書 富木殿御書)
の御金言を心肝に染め、生涯 御本尊を受持し、広宣流布の人材として、更にまた、立派な社会人として成長することを御祈念するところに、日蓮正宗の信者としての、まことの成人式の意義があるのであります。

<日蓮正宗宗務院発行「続 日蓮正宗の行事」より>

Seijinshiki2019