日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2023年1月15日(日) 成人式のご案内

 2023年に成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。
成人式を迎える皆さんにとって、記念すべき年になろうかと思います。

 日蓮正宗 法華講 清涼寺支部の青年部から、お寺での成人式についてのご案内をさせていただきます。

 皆さんがお寺での成人式に参詣することには、大変大きな意義があります。
成人とは、一般的には 「青年に達した人」 との意で、大人としての自覚と責任の上から、社会人としての良識のある振る舞いが求められる年齢に達した人のことを言います。
そのような大事な年をお寺で迎えることには大変意義のあることです。

 日蓮大聖人様は、
「法華を識(し)る者は世法を得(う)べきか」(観心本尊抄 御書662頁) と、
法華経を信仰する人は、世間の道理にも弁える事が出来ると仰せです。
すなわち、正しい信仰に励むことによって、確固たる人生観を築き、社会人としての良識が培われ、さらに立派な人格・品格もおのずと備わるとの御文です。
その為、お寺での成人式を迎えることは とても大事なことになります。

成人式の予定
日時: 2023年1月15日(日) 11時より(15分前集合)
場所: 清涼寺にて
持ち物:お数珠・お経本

当日の服装は、晴れ着でなくても正装にて参加下さい。
皆さんの心からのご参加、お待ち申し上げております。

2022年11月15日(火) 「目師会(日目上人会)」 のご案内

清涼寺では、下記にて奉修されます。
  11月15日(火) 13時 目師会

第三祖日目上人のご事蹟:
  代々を経て 思いを積むぞ
       富士の根の 煙よ及べ 雲の上まで (時世の歌)

 第三祖日目上人は文応元年(1260年)、伊豆国仁田郡畠郷(静岡県函南町)に出生し、幼名を虎王丸(とらおうまる)と称されました。
母は、南条時光の姉です。
日興上人が伊豆に弘教されたときに弟子となり、そののち、身延に登って日蓮大聖人に常随給仕し、「宮内卿の公(くないきょうのきみ)」のちに「新田卿阿闍梨」と称されました。

 日目上人は、東北から東海に至る各地に弘教するとともに、幕府及び朝廷に生涯42度にわたる諌暁(かんぎょう)をされました。

 正応3年(1290年)10月13日、日目上人は日興上人から内付嘱(ないふぞく)を受けられました。
さらに元弘2年(1332年)11月10日、一閻浮提(いちえんぶだい)の座主と定められて、本門戒壇の大御本尊を相伝されました。

 翌 元弘3年(1333年)10月、日目上人は第4世日道上人に唯授一人(ゆいじゅ いちにん)の血脈を相承し、同年10月15日、天奉の途上、美濃国垂井(岐阜県垂井町)において74歳で入滅されました。
    <「第三祖日目上人と正法伝持」より>

 大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。
そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に目師会を奉修します。

 この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。
日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。

弟子と共に京に向かわれる日目上人(宮沢慈悳房拝写)

2022年11月 3日 少年部子供お会式が開催されました

 11月3日(木)に、少年部子供お会式が開催されました。
30名のお子さんとその保護者の方が集まり、勤行唱題、御申状捧読の後、御会式に関する御僧侶からの法話等を真剣な眼差しで聞くお子さんたちの姿がありました。

清涼寺少年部では、毎月 日曜日の御講の際に少年部会を行なっております。
たくさんご参加をお待ちしております。

2022年10月 9日 清涼寺御会式の「布教講演集」が発行されました

 2022年10月9日に奉修された清涼寺御会式の「布教講演集」が発行されました。
入手されたい方は、講中または寺院受付までご連絡ください。

布教講演集 目次
  『異体同心こそ、勝利の秘訣』  江戸川・大護寺住職 原道準
  『一切は現証には如かず』    鎌ヶ谷・鎌谷寺住職 菅野道渉
  『自行化他に真の功徳あり』   清涼寺執事     宮田成済
  『心の鏡』           大石寺大坊内    小木曽明樹

2022年10月15日 外国籍信徒指導会が開催されました

 10月15日(土)に、外国籍信徒指導会が開催されました。
17名の外国籍信徒(日系ブラジル、台湾、バングラデシュ、ベトナムの方々)が参加し、勤行指導、座談会、記念撮影など、和やかな雰囲気ですすめられました。

 次回、12月24日(土)にも開催予定しております。
ご参加お待ちしております。
講中または寺院受付へご連絡ください。

2022年10月 9日 御会式が奉修されました

清涼寺での御会式は、
出仕鈴、献膳、読経、焼香

御申状捧読、
 日有上人御申状、
 立正安国論、
 日蓮大聖人御申状、
 日興上人御申状、
 日目上人御申状、
 日道上人御申状、
 日行上人御申状、

自我偈、唱題、終止鈴、

布教講演、
お花くずし
の式次第で奉修されました。

布教講演
10月8日(土)御逮夜(1-2) 16時
  講題「心の鏡」
   小木曽明樹御尊師(大石寺大坊内)

10月8日(土)御逮夜(2-2) 19時
  講題「異体同心こそ、勝利の秘訣」
   原道準御尊師(江戸川・大護寺住職)

10月9日(日)御正当会(1-2) 11時
  講題「一切は現証には如(し)かず」
   菅野道渉御尊師(鎌ヶ谷・鎌谷寺住職)

10月9日(日)御正当会(2-2) 14時
  講題「自行化他に真の功徳あり」
   宮田成済御尊師(清涼寺・執事)

清涼寺山門

 

御正当会

 

布教講演

2022年10月 8日 信徒用トイレ全面改修工事が完了しました

 待望の信徒用トイレ全面改修工事が、2か月半の工期を終え完成しました。
10月8日14時30分に完成し、使用開始できるようになりました。

 新たに、授乳室・おむつ交換台、ベビーキープが設置されました。
工事中は、大変 ご不便をおかけ致しました。

お手洗入口

 

洗面台(女性トイレ)

 

洗面台(男性トイレ)

 

授乳室・おむつ交換台(女性トイレ)

 

ベビーキープ(男性トイレ)

2022年10月9日(日)「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内

「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において
下記で奉修致します。
コロナ禍の為 参加者数の制限がありますので、
講中または寺院受付へお申し出ください。

10月 8日(土) 16時,19時    宗祖日蓮大聖人「御会式(御逮夜)」
10月 9日(日) 11時(主),14時  宗祖日蓮大聖人「御会式」(御正当会)

《お会式》とは、
宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、
滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを「御祝いする儀式」で、
末寺における年中行事の中で、一番大切な行事であります。

2022年 秋季彼岸会法要のご案内

 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

清涼寺 秋季彼岸会法要
9月23日(金) 10時,14時 中日
9月24日(土) 13時
9月25日(日) 10時,14時
※ 秋季彼岸会法要は上記日時のみの奉修となります。

2022年9月12日(月) 「竜口法難会」(御難会)のご案内

 清涼寺での竜口法難会は下記の日時にて行います
9月12日(月) 18時 竜口法難会、御難会
【夜のみ ご注意ください】

 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。
しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。

 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。
子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。
すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。
この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。

 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。
<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>