日蓮正宗美畑山清涼寺 千葉の清涼寺 法華講ホームページ 千葉県千葉市花見川区畑町

日蓮正宗美畑山清涼寺は、千葉県千葉市花見川区にある日蓮正宗の寺院です

〒262-0018 千葉県千葉市花見川区畑町2010番地 Tel.043-273-3987
ニュース

2022年10月9日(日)「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内

「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において
下記で奉修致します。
コロナ禍の為 参加者数の制限がありますので、
講中または寺院受付へお申し出ください。

10月 8日(土) 16時,19時    宗祖日蓮大聖人「御会式(御逮夜)」
10月 9日(日) 11時(主),14時  宗祖日蓮大聖人「御会式」(御正当会)

《お会式》とは、
宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、
滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを「御祝いする儀式」で、
末寺における年中行事の中で、一番大切な行事であります。

2022年 秋季彼岸会法要のご案内

 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

清涼寺 秋季彼岸会法要
9月23日(金) 10時,14時 中日
9月24日(土) 13時
9月25日(日) 10時,14時
※ 秋季彼岸会法要は上記日時のみの奉修となります。

2022年9月12日(月) 「竜口法難会」(御難会)のご案内

 清涼寺での竜口法難会は下記の日時にて行います
9月12日(月) 18時 竜口法難会、御難会
【夜のみ ご注意ください】

 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。
しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。

 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。
子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。
すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。
この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。

 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。
<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>

2022年 盂蘭盆会法要のご案内【時間帯追加】

世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

【盂蘭盆会法要時間帯追加】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑み、盂蘭盆会法要の時間帯を追加しました。

感染リスクを避けるため、
分散参詣にご協力のほど、お願い致します。
寺域内での飲食はお控えください。
参詣当日、体調が優れない方は、参詣をお控えください。

ご不明な点は、寺院受付までご連絡ください。

清涼寺盂蘭盆会法要
8月13日(土) 10時,14時【追加】
8月14日(日) 10:30,14時,16時,18時【時間帯追加】
8月15日(月) 10時,14時
8月15日(月) 朝勤行後 三師塔参り
※ 盂蘭盆会法要は上記日時のみの奉修となります

2022年4月24日(日)「立宗会」(宗旨建立会)のご案内

毎年4月28日に「立宗会」(宗旨建立会)が奉修されておりますが、
本年も都合により、下記に変更致します。
万障お繰り合わせの上、御参詣ください。

    記
4月24日(日) 13時 「立宗会」(宗旨建立会)

「立宗会」は、
御本仏日蓮大聖人が南無妙法蓮華経の宗旨を建立し、建長5年(1253年)4月28日に立宗を宣言あそばされたことを記念して御報恩申し上げる法要です。

4月28日未明、ひとり清澄山上旭ヵ森に立ち、遠く太平洋の彼方にさし昇る日の出を待たれ、末法万年の闇を照す下種の題目が、おごそかに熱誠をこめて力強く唱え始められたのです。
そして太陽をはじめとする全宇宙の生命に、一切衆生救済を始める宣言をなされました。

午の刻(正午)、日蓮大聖人は清澄寺諸仏坊の持仏堂において、初めて大衆に向かって妙法弘教の法輪を転ぜられ、広宣流布への第一歩をしるされました。

日蓮正宗 公式サイト「日蓮正宗の主な行事」より

お彼岸は正しい先祖供養のために寺院へ行こう

世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。
しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。
本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。

正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。
つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。

日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。
そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。

清涼寺 春季彼岸会
3月19日(土) 14時
3月20日(日) 10時、14時
3月21日(月) 10時、14時 お中日
※ 春季彼岸会は上記日時のみの奉修となります

於:清涼寺本堂

2022年2月3日(木) 節分会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での節分会は下記の日時にて行います
 2月3日(木) 18時 節分会

 節分会は、立春の前日(節分)に行われていた世間の行事を基に、御本尊を中心とする法要として信行倍増・一切無障礙等を祈念すると共に、豆まきを行う法要です。
 本年の更なる躍進を誓うべく、奮って御参詣ください。

 なお、「年男・年女(寅年生まれ)」の皆様には豆まきをして頂きますので、希望される方は「事前に」受付へお申し出ください。

2022年2月7日(月) 興師会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での興師会は下記の日時にて行います
 興師会 2月7日(月) 13時

 興師会は、日興上人の広大なご恩徳に感謝申し上げる法要です。
 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅に先立って仏法の一切を受け継がれました。
その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。
 そして法を日目上人に相伝し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。
<「法華講員の心得」より>

2022年2月16日(水) 宗祖日蓮大聖人御誕生会のご案内

日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会は下記の日時にて行います
 宗祖誕生会 2月16日(水) 13時 

 宗祖誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。
 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠を父とし、梅菊女を母として安房の国(千葉県)長狭郡東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。
 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。
釈尊の滅後一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。
末法の時代に入ると、仏法が隠没して闘諍や言訟が盛んになり、人心が荒廃して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。
この時にあたって、 日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。
     <日蓮正宗ホームページより抜粋>

2022年1月16日(日) 成人式のご案内

清涼寺での成人式は下記の日時にて行います
1月16日(日) 11時 成人式

<日蓮正宗での成人式の意義>
一般に、「成人の日」に、満二十歳をむかえた青年男女を対象にして行われる祝いの儀式であります。
この日を期し社会の一員となるなることを祝う「国民の祝日」として行われているのであります。
成人式の日を境にして、子供と大人の区別ができるものではありません。
それ故に、単に社会の一員となった責任と権利を自覚するだけでなく、生涯「ひととなる」ことへの努力を積み重ねてゆくことが肝要であります。
そこに、真の人生の目的と意義が示された日蓮大聖人の仏法にたいする信心の必要性があるのであります。

「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(日蓮大聖人御書 曽谷入道殿御返事)
と説かれているように、煩悩や欲望、悩みの多い凡心の赴くまゝではなく、その凡心を自然に正しく発揚し、正しく赴かせるところの、いわゆる心の師となる方法を知らなければならないのであります。
日蓮大聖人の大御本尊こそ唯一無二にして、あらゆる人生の師であり、一切の指導原理の根本であります。
御本尊に向って、南無妙法蓮華経と唱え、信心修行してしてゆくことによって、しらずしらずのうちに、立派な妙法の大人格的境涯に成長して行くのであります。
まず日蓮正宗の寺院に参詣し、成人を迎えたことへの報恩感謝を申し上げるべきであります。

さらに、
「一生空しく過して万歳悔ゆること勿れ」(日蓮大聖人御書 富木殿御書)
の御金言を心肝に染め、生涯 御本尊を受持し、広宣流布の人材として、更にまた、立派な社会人として成長することを御祈念するところに、日蓮正宗の信者としての、まことの成人式の意義があるのであります。

<日蓮正宗宗務院発行「続 日蓮正宗の行事」より>